國 際 書 画 連 盟 

International Union of Calligraphy and Traditional Painting

     

             本部・事務局 東京都台東区台東2-19-10 木村屋ビル4階   2010年02月17日

             電 話 03(3837)4445 FAX 03(3837)4447  〒110-0016

 

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◆國際書画連盟は平成13年6月発足した新しい組織です。
◆書と水墨画の交流と振興を趣旨とし新しい時代の東洋美術の清華ー墨の藝術を探求します。
◆既成の概念にとらわれない新しい組織活動と作品を模索します。

                        

國際書画連盟の活動

 

 國際書画選抜展 東京都美術館にて毎年5月開催。

  海外巡回展―中国と他の国とを1年ごとに開催。過去中国(上海・北京・西安等14回)、台湾、ベトナム、ポ-ランド、

  フランス、オランダ、スイス、イタリア、ドイツ等で開催。

 公募 國際書画展  東京・国立新美術館、関西・兵庫県立美術館、名古屋・愛知県美術館ギャラリーにて開催。

 

 

                          回 覧 版


◆関係ホ-ムペ-ジアドレス紹介

 

阿部朱昂  http://homepage3.nifty.com/syuko/   

らんか書画学院 (友澤蘭香) http://www.fujisawa-cci.or.jp/kigyou/cosmo.htm

飯田眀風  http://www.artist-japan.com/meihuu/

たんぽぽ書画の会(鈴木景翔)  http://tanpopo-shoga.net/

鳳ハマ子(小田鳳蘭) http://www.rose-cat.com/index.htm

坂詰可津 http://www.shubi.jp/sakadume/

珪昇会(廣瀬珪人) http://www.kcc.zaq.ne.jp/okeiko/

雪堂美術館(小野田雪堂) http://www.onoda-setsudo.com/setsudobijyutsukan.htm

山本桜童  http://www.shubi.jp/yamamoto/

西村鵲洞  http://www.shubi.jp/nisimura/

井上溪雲    http://www1.bbiq.jp/keiunkai/index.html
光陽書道会(作村光風)  http://www.geocities.jp/koyosyodo/
御巫 肆芳   http://abc0120.net/words/abc2007111704.html
林 素石  http://www.artist-japan.com/soseki/top.html

トピックス


●奄美黒糖焼酎に揮毫−神野溪雲  平成21年12月

 鹿児島県奄美大島名産黒糖焼酎のラベルと箱の内側に神野溪雲筆による「一生夢求」の題字
現役時代は夢を求めて年中無休」 「やがて年中無給になっても夢を追い求める人生に変わりなし」 「そう、いくつになっても年中夢求」 「老いも若きも生きているかぎりは一生夢求」の4節を書く。
 黒いしゃれたボトルにはいった黒糖焼酎「一生夢求」は味のみならず入れ物においても夢を感じさせるものとなっている。

 アルコール分30% 内容量720ml
 製造-沖永良酒造梶@ 
  鹿児島県大島郡和泊町玉城字花トリ19999-1
 販売−東京読売開発
  東京都港区芝5-26-16 TEL03-6436-4351

奄美黒糖焼酎「一生夢求」


訳百人一首発行―上杉蒼龍 平成21年2月

 見開き右頁に百人一首を題材とした漢字二字作品、左頁にルネ・シフェールによる仏訳歌、解説が入る上杉蒼龍、ルネ・シフェール共著による「仏訳百人一首」がフランス・POF出版社より発刊された。

ルネ・シフェールによる仏語解説員には右頁書作品の着想、表題解意なども仏訳されて掲載される。A5判、224頁、日本人読者の為には日本語訳サブテキストも付いて定価5,250円。

申し込み先 東京都多摩市一の宮2-24-29 

上杉方 百人一首発行連絡所 042-371-2188


●國際書画連盟 委員会制より委員制に移行   平成20年10月
國際書画連盟においては過去、各種委員会(総務会、企画委員会、渉外広報委員会等)を編成し連盟における各種問題に取り組んでまいりましたが平成21年度より、より機能的に諸問題を検討し、具体的方策を実施するために今までの委員会制を廃止して委員制に移行する事が決定されました。
 【総務委員長】阿部朱昂 委員 北川佳邑 友澤蘭香   【企画委員長】二瓶香苑 委員 中井畊月 渡辺花園 
 【展覧会委員長】森久保嶺石 委員 小尾翠苑 田澤伯堂 谷頭紅苑 和田穐兼
 【渉外委員長】西村鵲洞 委員 鴨田茜竹 日高絹紅   【記録委員長】森山哲舟 平本清舟 山下京翠
 【関西本部委員長】阪本大雅 委員 中西光萌       【中部本部委員長】川地白桐 委員 飯田明風 

望月暁云 妙心寺、自證寺に書を奉納  平成20年4月

静岡県富士宮市の日蓮宗自證寺には襖20枚に法華経260字を揮毫、
妙心寺には山門に「日蓮宗妙見山妙心寺」、山号に「妙心寺」、正面
玄関に対聯、本堂内に2幅のお曼荼羅像掛け軸を奉納。


鴨田茜竹 博士号取得 平成20年3月

四国新聞に本連盟常任理事・鴨田茜竹女史の博士号取得の記事が掲載された。以下記事全文。

 國際書画連盟常任理事を務める書家の鴨田恒子さん(68)=神奈川県川崎市、号・茜竹=が、徳島文理大大学院文学研究科博士後期課程を終了し、博士号を取得した。博士論文のテーマは中国の書家、ケ石如の研究。十七日にさぬき市志度の同大香川キャンパスで卒業式を迎えた鴨田さんは、笑顔で喜びをかみしめていた。
  鴨田さんは子育てを終えた後、書家として活躍しながら五十八歳で横浜桐蔭大法学部に入学。その後、東京学芸大大学院(修士課程)に進み、ケ石如を中心に書の理論を研究した。
  さらに、東学大大学院時代にケ石如の研究を勧めた高畑常信教授が徳島文理大へ転任したことから、2005年に同大大学院(博士課程)に入学。毎週末に夜行バスで神奈川から香川へ通学する生活を二年間続け、論文を書き上げた。
  学位記を授与された鴨田さんは「家族や周囲の理解のおかげで無事に卒業できた。今後も研究を続け、いい論文を発表したい」と感慨深そうに話していた。(3月18日付 四国新聞)


森久保嶺石 襖絵を奉納  平成20年2月

本連盟常任理事を務める森久保嶺石氏作の山水画がこの程、氏菩提寺・高野山真言宗金胤山青蓮寺に奉納された。
 2月下旬に納められた水墨画は全16面(うち森久保氏3尺x6尺のもの4面2対、荒井嶺玉氏4面、岡部かよ氏4面制作)。3間に襖4枚が配置され、部屋の壁いっぱいに墨の風景が広がる。間仕切襖8枚として一部屋の隣り合う2壁を飾るこれらの作品は江戸中期から続く青蓮寺の歴史に名を連ねることとなった。
 6年に1度のご開帳に合わせて、森久保氏らの襖絵は5月11日(日)から同月いっぱい一般にも公開される予定。住所は神奈川県相模原市藤野町。


水川舟芳「江戸漢詩人六十選」出版  平成20年2月

國際書画連盟常任顧問、毎日書道会評議員・審査会員、芳林書道院主宰水川舟芳氏の漢詩小品集が出版された。
   以前発表した「五山僧詩人三十選」、「三体詩五十選集」に続く本小字書集は、中国の信箋に江戸時代の漢詩を筆した六十点を収録。小品の魅力を物語るこれらの作品は展覧会のための大振りな書とまた違った趣きを持ち、「小空間で光を放つ仕事がしたい」という水川氏の以前からの想いを反映する。
  全125ページ、書六十点(うちカラー8点)、巻頭には本連盟学芸顧問田宮文平氏による講評、製作匠出版。掲載作品は、芳林書道院が主催する第29回芳林書展(神奈川県・県民ホールギャラリーにて3月2日まで)において発表された。

芳林書道院 〒141-0031 横浜市旭区南本宿町62-27
                            TEL 045-353-1172

 


樋口白法 太田市民文化功労賞受賞  平成18年12月

墨幽会主宰樋口姿子(白法)先生が群馬県太田市民文化功労賞を受賞し、十一月三日贈呈式が催された。謝意と前途を祝う「祝賀会」が十二月二日来賓・会員等含め五十名を越える出席で盛大に行われ、初めに市長より、選考に当り満場一致で推薦されたとの報告があった。続いて本人が挨拶に立ち、現在の自分があるのは、『物の無い時代に母親が里いもの葉に溜った露をとって来て、墨をすれば「習字が上手になるよ」と言われ、それを素直に受け止め毎日練習し、この道に入るきっかけとなった』などのエピソードを披露した。また、「この栄誉に甘んじることなく、目標を新たに前だけを見て一層精進したい」と話した。
 会場には本人の水墨画と篆刻が飾られた。篆刻はこの日にふさわしく、「以今為出発点」(今を以って出発点と為す)。

 樋口先生は現在、國際書画連盟常任理事、毎日書道展篆刻部会員、太田市文化協会理事等の役職にある。


水墨画ギャラリー「墨酔」開館‐望月勅雄水墨画展示館‐  平成18年12月
山梨県篠井山のふもと南部町
楮根に今年7月、水墨画ギャラリー「墨酔」がオープンした。
國際書画連盟理事であり山梨文化学園墨絵講師の望月勅雄さんの制作活動拠点と、常設展示スペースを併設
しており、オープン以来多くの愛好者たちの人気を集めている。480uの敷地に木造数奇屋造り150u
の建物で、ゆっくりとくつろいで作品を鑑賞することができる空間が人気の理由のようだ。
現在は『花と樹と鳥たち』というテーマの作品が展示されており、今後も年に4回ほど展示替えが行われる。
同ギャラリーは、土、日、月
曜日に開館。午前10時から午後4時まで。
  【所在地】山梨県南巨摩郡南部
町楮根2723
  【電 話】0556-66-2951
  【駐 車】普通車5台可


鈴木景翔ポストカードブック出版  平成17年11月

 

 東京都多摩市在住、國際書画連盟理事、たんぽぽ書画の会代表の鈴木景翔氏が24枚の書画作品をポストカードにして1冊の本としてまとめた「花と俳句と生きものの世界」を新風舎より出版した。
 24枚のポストカードはオールカラー、花の絵を中心に、小さな生きものをあしらい、芭蕉、子規等の俳句を織り込んだしゃれた書画一体の作品。ポストカードは一枚づつ使う事も可能。 定価790円(税別)
 新風舎 〒107-0062 東京都港区南青山2-22-17
                TEL 03-5775-5040

 


小野田雪堂常任顧問逝去 平成17年11月

 10月16日國際書画連盟初代理事長である小野田雪堂常任顧問が急逝しました。
 書、画、漢詩、陶芸など多彩な分野に活躍した氏は赤羽雲庭等に私淑し、文人
派の生き方を追求。大きな足跡を残しました。大正14年東京に生まれ、近年は北
鎌倉に在住して、本年「雪堂美術館」をオープンして広く氏の作品を一般に公開し
てきた。書芸新潮社主幹。享年80歳。

 

MBA協会発足   平成17年9月1日

日本、韓国、台湾など東アジアの女流書家、水墨画家の交流と作品紹介を趣旨としてMission of Brush-Art

協会(MBA協会)が発足した。

第1回の事業として2005年11月1日より10日まで韓国ソウル市ヤクルト美術館において前期(書)・後期

(水墨画)にわかれて計150点の作品を展覧する。日本からは50点の作品出品の予定。

2006年3月下旬には中国も含めて東京にて第2回展を開催予定。

日本MBA協会会長 阿部朱昂 副会長中井畊月 事務局長友澤蘭香

大韓民国代表 芸術院会員 李寿徳  中華民国代表 東亜美術研究会会長 徐一飛


望月勅雄水墨画集「墨絵が語るふるさと」出版    平成17年8月30日

 山梨県身延町に在住する望月勅雄氏が水墨画作品集
「墨絵が語るふるさと」を山梨日日新聞社より出版した。
 故郷の情景、信仰に心をこめて、折にふれてなどカラー、
白黒にてふるさとの風景を1頁1点計95点収録。
総ページ数112頁。A4判変型。定価2,000円

第30回展より「國際書画東京展」国立新美術館への移行決定   平成15年5月

 

 国立新美術館は六本木の東大生産研究所跡地(敷地面積3万平方メートル)に黒川紀章設計のもと延床面積4万8千平方メートルの地上4階、地下1階の巨大美術館として平成18年4月にオープンします。
 國際書画連盟は美術館内の展示室3室(最大展示壁長1,170メートル)を利用して第30回展以降の「國際書画東京展」を開催して行く事が決まりました。これにより、今まで東京都美術館、都立産業貿易センターの2会場に分かれていた東京展の展覧上の不便は解消されることとなります。第30回展の会期は平成20年1月22日〜2月4日までの2週間。

 


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