驪山 日本歴代書道家碑林

   碑林所在地

 

    驪山日本歴代書道家碑林は、中国・西安市から東30kmの驪山の麓の華清池に隣接した場所に位置している。驪山の標高は1302m。眺望すれば驪山の形は今にも駆け出そうとする濃緑色の毛色の馬に酷似している。そして華清池は、悠久の歴史を経た今もなお温泉をたたえ、唐玄宗と楊貴妃のロマンスの舞台としても有名である。現在では国家重点風景名勝保存区にも指定され、毎年内外を問わず数百万人の観光客が訪れている。

   


   1999年日中国交正常化25周年を記念して、華清池を 見下ろす驪山の麓に、日本の歴史に残る著名作家9名の作品碑が碑林公園と共に完成しました(作家名下記参照)。



<写真:華清池より碑林公園を臨む>    

 

立 碑 作 品

<写真:左右共に碑林公園の全景>

    

<石田泉城 作品碑>

<香川峰雲 作品碑>

 

<中村素堂 作品碑>       

<藤田讃陽 作品碑>

         

★立碑作家名               

浅見 喜舟 石田 泉城   石橋 犀水   香川 峰雲 金田 心象
川村 驥山 清水 硯水 中村 素堂 藤田 讃陽 三室 金羊